カーフィルムの事で最近

作成記事依頼がありましたので、自分が以前勤めていた仕事の経験からどのような感じで作っていたのか、思い出している所です。

皆さんがよく見られている液晶にも、偏光板というゴムがついているのです。それをバックライトで照らすと、そこで光のねじれを調整し皆さんの目に入って色を認識したりしています。

このゴムに乗り付ける光学塗料を作っていて、それを品質管理していたのが私どもの仕事でした。同時にカーフィルムの製造もやっていました。実は作り方は同じなんです。

トイレットペーパーを逆向きにして回転すると、下から出てくるわけですが、この状態で下からフィルムに噴霧して作ります。大きさは学校の三階建てくらいの大きさの機械で、巻き芯の長さはおよそ1000Ⅿです。

私はその生産物をサンプリングして、欠陥がないかを調査する仕事を従事していたのです。寒い温度や、塗料の塗りにむらがないか、あるいは回転をしているのでそこにゴミが付着していると、回転しているので打跡となってしまいます。その部分を切り捨てないとなりません。

最終工程でまき直し、保護フィルムをつけながら検査をして完成となり皆さんが使用している、偏光板やカーフィルムとなるのです。もともとは食品のフィルム、肉や魚をスーパーで使っているのがあると思いますがあれを作るメーカーだったんですが、フィルムに光学塗料を塗る事業を立ち上げたのです。この作成した苦労話をこれから文章で作成するところです。

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